人生をアンチエイジング!心と体を元気にするブログ
My Natural Garden & beauty

プロフィール

初めまして、Ray(れい)です。
このブログは、全ての女性に向けて、毎日が楽しくなるようなワクワクした情報をお届けするために開始しました。

私が体験した美容医療、最新コスメ、心のメンテナンス、その他美容に関することを発信していきますので、よかったら見ていってくださいね。
女性の生き方や、お仕事についても発信できたらな、と思っています。

その前に、自己紹介から始めたいと思います。

Rayについて

私は埼玉県に在住していて、シングルマザーで子供が3人います。
上が12歳、小学校6年生のお兄ちゃん、下が9歳の小学校3年生の双子の男女です。

在宅でライターや、ディレクターのお仕事をしながら子供を育てています。

30歳で東京で一人暮らしをしている時に元旦那と知り合って結婚しました。
結婚後、元旦那の実家の和歌山県に引っ越し、2男1女に恵まれ、幸せに暮らしていました。
しかし、その幸せは長く続きませんでした。

飛んでいった赤い風船

離婚、そして地元へ帰る

結婚して10年、和歌山県に移住して8年ほど経った頃、旦那の様子がおかしくなりました。
高圧的な態度、発言が強くなり、外に頻繁に飲みに行くようになったのです。

和歌山に引っ越してからモラハラっぽい本性は出ていましたが、子供を産むたびに本性が現れてきたように思います。

家計の管理も任せてくれず、必要な分だけ紙に書いて申請して、許可が出たらもらえる、という上下関係のような構図になっていました。

お兄ちゃんの保育園代、双子のミルク代、食費など必要なお金はたくさんありましたが、
毎月8万円ほどしかくれず常にお金の不安を感じていました。

東京で一緒に暮らしている時は優しい人でしたが、自分の地元に帰ってきた安心感から素が出たのかと思います。

私が乳児の双子を抱え、どこにも行けないだろう、と見下していたと思います。

私には両親はいましたが、とっくに実家は売り飛ばしていて、妹の旦那が立てた二世帯住宅で両親は同居をしていましたから、行くあてがないのも分かっていたと思います。

弱い立場の女性を追い詰めるような真似をして、元旦那は本当に人でなしだと思い今でも強く恨んでいます。

文句を言っても怒鳴られる、殴れられるだけなので、じっと耐えて子供が少し大きくなったら出ていこうと思っていました。

結局は相手に女ができて、アパートを借りて元旦那は家族で暮らしていた家から出ていきました。

2年前に買った中古の一戸建てに私と子供3人が取り残されました。
私はネットでちょこちょこアルバイトはしていましたがほとんど無職ですし、子供は全員保育園なので、まだまだ手がかる状態でした。

元旦那のご両親を大切にして一生和歌山県で生きていこうと決意して移住してきたのに取り残されて、その時の私は死にたいとまで考えていました。

自分の何が悪かったのか・・・家事がうまくできないからだろうか・・・
出会った頃より歳をとって価値がなくなったのか・・・
よっぽど性格に難があって、相手を苦しめてしまったのか・・・

その時の私は自尊心が極限まで削られて、生きる価値がないように感じていました。

しゃがみ込む人

子供たちが応援してくれるから

毎日布団を被って泣いてばかりいる私を、子供たち3人はいつも気を使ってくれました。
お母さんご飯おいしい、お母さんお仕事頑張っててえらいね、お母さんかわいいよ、
お母さんいつもありがとう・・・

家を片付ける気力もなく、食事の支度もやっとなダメ母に、子供たちは毎日優しい言葉をかけてくれました。

お父さんがいなくなって、私より悲しいのは子供たちなのに・・・

悲しいそぶりを一切見せずに、3人で協力して家事を手伝って、私に前向きな言葉をかけてくれる子供たちにたくさん元気をもらいました。

ありがとうみんな。。

子供たち

乗り越えた分だけ強くなれると信じて

離婚の養育費、慰謝料を調停で決めて、埼玉の両親のそばに借家を借りて引っ越すことになりました。

とても気に入っていた中古の一戸建てのマイホームと、自分の子供たちの故郷である和歌山を出て行くことはとても辛かったです。

旦那がくれた20年落ちの走行10万キロ超えの車と、可愛い子供たち3人が唯一の財産でした。

貯金も仕事もなかったけど、ここを出ないと何も始まらない、未来に一歩踏み出そう、と思い、新しい生活をスタートさせました。

自己肯定感ゼロだった私に、素敵な言葉をかけて励ましてくれたのは子供たちです。

母が元気がないのが分かったのでしょうね。
3人の子供たちにありがとうの気持ちでいっぱいです。

前向きな言葉は人に自信を与えます。
一歩踏み出す勇気をくれます。
泣いて顔がパンパンでボロボロだった私を毎日可愛いと言ってくれた2歳の娘は本当に優しい子。

あなたのおかげでお母さんは強く、綺麗な母でいたいと思いました。
息子たちも、メガネかけてても、化粧してなくてもいつも可愛いと言ってくれました。

子供たちは私の自己肯定感を回復させてくれて、自信をくれました。

言葉で人は変えることができる。
そう信じて、皆が綺麗になって、自分に自信をもち、好きなことを思いっきりできるように応援したいと思い、このブログを始めました。

今はいつまでも若い気持ちで、元気な可愛いおばあちゃんいなれるように過ごしてます。
心の中から元気になれる記事を発信していきますので、これからもどうぞよろしくお願いいたします。